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VU Cool(ビュークール)

VU Cool(ビュークール)の特徴

RF波と超音波で、ニオイ・汗を発生する「アポクリン腺」、「エクリン腺」を破壊!

ビューホットで使用する照射針の深度は0.1mm単位で微調節が可能。そのため4~6段階に深度を変えて各深度で適切な出力に調整できます。それによってエクリン腺・アポクリン腺に狙いを定めて照射することが可能となりました。また、水平方向に照射漏れが少なく、効果の高い治療法です。当院では、さらに打ち残しがないように高度な技術を要するウルセラクールでエクリン腺やアポクリン腺などを破壊していく治療の併用をおすすめしています。ウルセラクールとビューホットのそれぞれのメリットを活かした高度な組み合わせ療法、それが「VU Cool(ビュークール)」です。
特徴1
1回の治療で効果を実感できる。
特徴2
皮膚を切開しないので傷跡が残らない。
特徴3
長期的な効果の持続を期待できる。
特徴4
治療後はほんのり赤みがでる程度で、ダメージが少ない。
腫れや痛みはほとんどなく、カサブタが出来ますが、1週間くらいで消失します。

治療の流れ

VU Coolによるわきが・多汗症治療の流れについての説明。

治療部位のマーキング

マーキングシートを使い、位置を確認しながら発汗箇所にマーキングしていきます。

麻酔

極細の注射針を使用しワキ全体に局所麻酔をします。

ウルセラクール照射

ウルセラクール治療は超音波エコーで皮膚断層を見ながら、ワキ全体に照射していきます。
麻酔が効いているので痛みの心配はありません。

ビューホット照射

ビューホット治療は治療深度を調整しながら、照射していきます。痛みの心配はありません。

治療終了

個人差はありますが、照射後にワキ全体に少し赤みが出ます。冷却装置で肌を冷却し赤みを抑えます。
処方した軟膏を塗布し、ガーゼをあてたままお帰りいただきます。

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医師 吉村 長嗣
医師 吉村 長嗣
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